専業主夫がお得な情報と節約術をご紹介

CHIAKI

貯金0だった主婦の私が、半年で32万貯金する為に実践したポイント!!について

更新日:

貯金が0円だと不安になる日々も多くなるのではないでしょうか。

生きているといつ何が起こるかわかりません。

「急な病気」「冠婚葬祭」「住宅ローン」など、突然の出費は急にやってきます。
そういった時に困らないように貯金をしておくといいでしょう。

そこで、今回は貯金が0円の人におすすめする、私が貯金をするために実践したことを紹介していきます。

この記事からわかること

✅貯金が0円の人の特徴と原因
✅貯金するために実践すること
✅貯金をするための行動

貯金が0円の人の特徴と原因

貯金が0円という人には、必ず特徴と何かしらの原因が存在します。

その特徴や原因は何なのかを知ることで、貯金への道に近づくのでぜひ参考にしてみてください。

つい衝動買いをしてしまう

「つい衝動買いしてしまう」ということは、誰しも1度は経験したことがあるのではないでしょうか。

例えば、衝動買いをするとき以下のようなことが多いはずです。

  • この服可愛い!安いし買っちゃおう!
  • これ期間限定だしすぐ買わなきゃ
  • 値引きされてるし安いから買わなきゃ

つい、安くなっていると何も考えずに衝動買いしてしまいます。

しかし、衝動買いをすると結局、必要なかったという場合が多いでしょう。

仕事帰りにコンビニやスーパーによってつい無駄使い

今日は疲れたし、コンビニもしくはスーパーでお弁当買って帰ろう!という日常生活を送っている方も多いでしょう。

しかし、疲れたときやお腹が空いているときは「あれもこれも食べたい!」となってしまい、結局たくさん食べ物を大量に購入して無駄使いという結果になってしまいます。

毎月使うお金を計算せずに適当に使っている

毎月給料が入り、家賃や光熱費などを引いて残りは適当に使ってしまっているということはないでしょうか。

「給料からいくら食費に使って、交際費はこれくらいで」と細かく計算していないと、何にいくら使っているのか把握することができないので、無駄使いをしてしまっていることが多いでしょう。

自炊をすることが少なく外食多い

「仕事で疲れて自炊する気力がない」もしくは「料理はできないから外食」という方もいるでしょう。

確かに働いて残業してとなると、疲れて自炊する気もなくなります。

だからと言って外食ばかりでは食費が多くかかってしまうことに加え、外食は塩分が高かったりするので健康にもあまりよくないでしょう。
自炊は食費を浮かせる目的だけでなく、健康への気遣いもできるので一石二鳥というわけです。

また、「料理ができないから外食」という方は食費を削るためにも料理を勉強しましょう。

今は無料アプリで簡単に料理動画が見れるので、苦手な人でもすぐに取り組むことができます。
特に料理アプリでおすすめなのが「デリッシュキッチン」です。

気に入った料理をお気に入り登録できるのですが、他のアプリだとお気に入りできる数に制限が設けられています。
その制限を増やしたい場合には月額サービスに入らなければいけません。

しかし、「デリッシュキッチン」は無料で無制限にお気に入り登録できるのでとても便利です。

光熱費が高い

光熱費が高いと貯金できる額も減ってくるでしょう。

例えば、1人暮らしの場合平均的な光熱費は10,000円から15,000円程度とされており、内訳は以下の通りです。

水道代 3,000円
電気代 3,000円
ガス代 3,000円~5,000円

ただし、電気代などは冬や夏に多く使うので7,000円くらいになることもあり、ガス代に関しては都市ガスもしくはプロパンガスで全く料金が変わってきます。

都市ガスは比較的安く済みますが、プロパンガスは都市ガスの3倍の料金になるとも言われているので注意が必要です。

ちなみに、2人暮らしになると平均光熱費は以下のようになります。

水道代 4,000円~5,000円
電気代 9,000円~1,3000円
ガス代 4,000円~6,000円

2人になると全ての光熱費が少し増えていることがわかるでしょうか。

また、マンションのように住んでいるところの部屋数が少なければ光熱費も抑えられますが、一軒家などに住んでいると部屋数も多くなるので、電気代が高くなる傾向にあります。

あなたの光熱費が上記で紹介した平均光熱費より低ければ、節約できている証拠ではないでしょうか。
もしこの平均光熱費より高いという場合には節約できていない、使い過ぎていると判断できます。

家賃が無駄に高い

住んでいる都道府県により、家賃は変わってきます。

今回は1部屋の5大都道府県、家賃平均を見ていきましょう。

都道府県 1部屋
北海道 42,646円
東京 67,512円
愛知 49,470円
大阪 53,758円
福岡 46,505円

参考:全国賃貸管理ビジネス協会:全国家賃動向

あなたが住んでいる賃貸はこれよりも高いでしょうか。

もし、この家賃料金より高い場合には家賃に無駄使いしている可能性が高いです。

クレジットカードを毎回使う

クレジットカードは現金を出すことなくお買い物ができるので、とても便利です。

インターネットのお買い物もわざわざ、コンビニに支払いに行かなくてもいいので家にいるだけで買い物を済ませられます。

しかし、現金を使わない分、何に使ったかわからなくなり、翌月の請求がとんでもない金額になったという経験があるのではないでしょうか。

日頃からこれくらい使っていると確認している場合には使い過ぎ防止にもなりますが、請求を確認していない人は使い過ぎて、無駄使いをしている可能性が高いです。

週に何度も遊んでしまう

交友関係が広いのは悪いことではありません。

しかし、交友関係が広いと何度も遊びに行ってしまいその分お金も毎回使ってしまいます。

遊んでいるときは楽しいかもしれませんが、後々じっくり考えると全く貯金ができない原因になっている可能性が高いです。

貯金するために実践してきたこと10選

貯金が0円の人の特徴と原因について解説させていただきました。

どのように対策していけばいいのか、私の実践してきたことを10選まとめましたので、ぜひ貯金するために参考にしてみてください。

夫婦2人の生活費は貯金できない生活環境だった

参考までに、私が貯金できる前までの家計簿やどのような生活を送ってきたのかまとめていきます。

まず、私は現在夫と2人暮らしをしており、お互い共働きをしていました。
しかし、私が体調を崩してしまい退職し、夫の給料だけで生活しなければいけなくなります。

実際に夫の給料は残業を頑張って21万。
残業をしない日が続くと17万~18万というのが当たり前でした

今考えると夫だけの給料だけでよくやっていけたと驚いています。

このような状況を踏まえて家計簿を簡単にまとめました。

家賃 73,000円
電気代 4,000円
水道代(1ヶ月) 4,500円
ガス代 5,000円
携帯電話代 9,000円
食費 30,000円
必需品 5,000円
夫のおこずかい 10,000円
合計 140,500円

月にだいたい14万円くらいは使ってしまうので、自由に使えるお金は2万円程度でした。

また、夫は原付を乗っていたので税金やガソリン代もかかってくるので、時期によっては本当に貯金できないくらいギリギリの生活を送っていました。

このようなギリギリの生活では心も落ち着きません。

なので、しっかりと家計簿をつけて貯金できるようにしなくてはと思い、家計簿をつけたりこれから紹介する節約術を実践してきました。

食費を浮かせるために買い物は週1回

週に何回も買い物に行く人からすれば、「買い物は週に1回!?」と驚かれるかもしれませんが、これが一番食費を浮かせる方法です。

週に何度も食材を購入しにいくと、意外と無駄な食材を買ってしまい、最終的には腐らせてしまうということもあるかもしれません。

そうすると、食材ももったいないので無駄な食材を購入しないためにも週に1回の買い物を心がけており、週1回に買う食材の金額は5000円までと決めておき、それ以上の食材は購入しないようにもしています。

ちなみに、私は夫婦2人暮らしで食費は月に25,000円~30,000円と決めていました。

1人暮らしをしていた時には月に10,000円までと食費に使う金額をあらかじめ決めており、あらかじめ使う金額を決めておくことで、今月は使い過ぎているということがすぐわかるので上手に節約することが可能です。

また、1回で買い物を済ませると荷物は重いというデメリットがありますが、その後スーパーなどに何度も訪れる必要はないので買い物をする面倒くささは減るメリットがあります。

貯金するお金はすぐに別の通帳に入れてしまう

給料が入り、適当に「光熱費・食費・交際費」に使っていないでしょうか。

私も以前は適当な感覚でお金を使っており、貯金ができるかできないかくらいで過ごしていたので、いつもギリギリの生活を送っていましたが、この貯金の方法を行うことにより少しずつではありますが、貯金できるようなりました。

貯金用の通帳を作り「今月は〇万円貯金する」と決めたのであれば、その分を先に貯金用の通帳に移動させましょう。

貯金用の通帳は使わないようにすると決めておくことでいつの間にかたくさん貯金ができていることに気がつきます。

衝動買いはやめて本当に今必要なものか考える

お金があるとつい衝動買いをしてしまいそうになるでしょう。

しかし、「これが欲しい!」と思った時に何度か考えるという行動をとります。

「これは本当に今の自分にとって必要か」「これを使うと今後自分に何かメリットを生み出してくれるのか」など、深く考えているうちにやっぱり必要ないという冷静な気持ちになるので衝動買いを防ぐことが可能です。

外食は月1回から2回程度に抑える

たまには自炊をサボって外食をしたいという気持ちになることもあります。

また、自炊は面倒という方は毎日外食をしているでしょう。

外食は毎日行うと本当に貯金ができません。

例えば、以下のように外食でお金を使ったと計算しましょう。

  • 朝食:500円~600円
  • 昼食:500円~1000円
  • 夕食:1000円~2000円

これらを全て計算して、1日に2,000円~3,600円程度出費していることになります。

これを毎日1ヶ月続けたると、60,000円~108,000円もの大きな金額になり、さらにこれを1年と考えると720,000円~1,296,000円という大きな金額になります。

ここを少しでも自炊にすることで、出費を減らすことができるので、貯金したい場合には外食の回数を減らしましょう。

私たち夫婦はもともとどこかへ出かけるのが大好きなのですが、外食も極力減らし月に1回しか行かないとルールを決めていました。

光熱費の請求額を見て無駄使いしていないか考える

光熱費の請求額を適当に把握していると、無駄使いしていることに気がつくことができません。

なので、毎月どれくらいの光熱費を使っているのか把握しておき、ここは節約できそうと考えて光熱費の無駄使いを減らしていきましょう。
例えば、「お風呂に浸かる日を減らす」「必要のない電気は消す」などそういった対策を行うことで、光熱費の無駄使いを減らせます。

家賃は極力抑える

家賃は毎月給料から引かれるので、食費のように減らそうと思っても減らすことができません。

なので、家を借りるときは「本当にこの家でいいのか」「家賃は高すぎないか」などよく考えましょう。
そうすることで、毎月の余るお金も増えるので貯金しやすくなります。

実際に、先ほどの私の家計簿を見ていただくとわかるのですが、夫婦2人暮らしで7万円を家賃に利用していました。

部屋は2DKと子どもがいないのにそこまで広い部屋は必要なかったのかなと今考えると無駄使いしたと感じます。

現在では1LDKの部屋に引っ越し家賃も57,000円と2DKの頃より16,000円も抑えられています。

毎月16,000円分が抑えれたとなるとこれを毎月貯金していき1年間で192,000円も貯金することが可能です。

クレジットカードは大きい買い物のときのみ使う

クレジットカードは現金なしでも品物を購入できるので便利ですが、何を購入したのかわからなくなり、金銭感覚が狂うことも多いです。

実際に過去にはクレジットカードを持っていると無駄使いすると思い1枚も持っていませんでした。
最近では結婚式などを考えていたりと大きい買い物をすることが多いので1枚作りましたが、どれくらい使っているのかを常に確認しています。

毎回、細かい金額をクレジットカードで購入するのではなく、なるべく大きい買い物をするときにクレジットカードを使う、というルールを決めておくと無駄使いも減るでしょう。

クレジットカードはポイントが貯まるので、細かい買い物でポイントを貯めるより大きい買い物でポイントを貯めていく方が効率がいいですし、無駄使いもしません。

また、クレジットカードの明細は頻繁に確認しておいた方がいいです。
来月はこれだけの金額が請求されるから、今月はあまり使わないようにしなければと抑制にもなります。

最近ではクレジットカードの明細をアプリなどで細かく確認することができるので、クレジットカードのアプリなどを利用して節約に役立てていきましょう。

月額のサービスなどは極力減らす

最近ではスマホがたくさん普及したことで「音楽聞き放題サービス」や「動画見放題サービス」など、〇〇放題サービスという月額料金を払えば簡単に音楽や動画などを楽しむことができる世の中になりました。

しかし、この月額サービスあれもこれもと契約していくと、あっという間に毎月引かれる金額が多くなってしまいます。

例えば、音楽聴き放題サービスは980円くらいが平均です。
他にも動画見放題サービスは500円~1000円程度が平均となっています。

もし、音楽聴き放題サービスと動画見放題サービスどちらも契約しているとすると毎月1,480円~1,980円もの出費です。

これが1年間となると17,760円~23,760円の出費となります。

反対に考えるとこの月額サービスを解約しただけで、1年間に17,000~23,000円程度の貯金ができるということです。

月で考えると安い金額かもしれませんが積み重ねると大きな金額になるので、契約しているけどあまり使っていない場合には解約していきましょう。

毎月家計簿をつける

家計簿と聞くと面倒だなと思う方も多いでしょう。

ですが私自身、家計簿をつけることは本当に大切だと実感しており、実際に私も家計簿をつけていない時期とつけている時期では2万円くらい貯金の差が出ています。

家計簿をつけないと、いつ何にお金を使っているのか全く分からないので貯金する額も減ってくるでしょう。

しかし、家計簿をつけることにより、毎月のお金の流れが目で確認できるので「ここは無駄使いだからやめよう」「今月はこれくらい貯金できる」など1ヶ月に使える金額がしっかりと把握できるので貯金もしやすくなります。

遊びはなるべく控える

基本的に交友関係は広くないので、友人と遊ぶということは少ないのですが、やはり夫婦で一緒にどこかに遊びに行くということはたまにします。

遊びに行くとどうしてもお金が必要になってくるでしょう。

例えば、移動するための交通費・昼食代・休憩のカフェなど意外と出費が重なります。
だからといってあまりにも遊びを控えるのは、日頃のストレス発散にもなりません。

なので、「週に1回だけ遊ぶ」「月に2回だけ遊ぶ」などルールを決めて遊びに行くようにしましょう。

また、遊びに行くときの節約術として、移動手段を自転車にしたり、昼食は公園でお弁当を食べたりすることで節約しながら遊ぶことも可能です。

たまにはこういった遊びをするのもいつもとは違う雰囲気が味わえるので楽しいので試してみてください。

実際に私たち夫婦は片道5kmの道のりを普通に自転車を使い移動して交通費を節約しています。

例えば、地下鉄で行く場所が片道250円で往復すると500円かかり、それを夫婦2人で使うとなると1000円もかかってしまいますが、これを自転車に変えるだけで0円なんです。

それに自転車に乗っているとさまざまな景色も楽しめることができるので、普段とは違う景色が楽しめます。

他にも、晴れた日などには外食ではなく、私がお弁当を作り公園で食べてのんびりするというデートなども楽しいです。

貯金するための行動

「貯金できない人の特徴や原因」「貯金するために実践したこと」を紹介していきましたが、「へー」と見ているだけで貯金はできません。

この記事を読んでからすぐに「貯金をする行動」に移さなければいつになっても貯金はできないでしょう。

なので、ここからは貯金を行うための行動を紹介していきます。

まずは貯金額の目標を決めよう

まずはいくら貯金したいのか、目標金額を決めることから始めましょう。

目標がないままに貯金をしても、「なんで貯金してるんだろう」「別に貯金しなくてもいいか」という気持ちになってしまい、どんどん貯金する行動から遠のいてしまうでしょう。

しかし、明確な貯金の目標金額を決めることにより、貯金をしやすくなります。

貯金をするために以下のことを考えて決めましょう。

  • 目標金額
  • 具体的な内容(結婚式の費用、家が欲しい、車が欲しい、老後のため)
  • いつまでに目標金額を達成するかの期間

まず、目標金額についてですが、これは貯金をするうえでとても重要なことです。

どんなことも挑戦するには目標を立てるのではないでしょうか。
目標がなければ細かく動くことができませんし、それに向かって努力することも忘れてしまいます。

それと同じで貯金にも目標金額はとても重要なんです。

次に、具体的になぜ貯金するのか考えましょう。

「結婚式が近々あるから貯金したい」「そろそろ一軒家が欲しい」など、何かに大きな金額のお金が必要になるから貯金しなければいけない、という状況が多いのではないでしょうか。

なぜ、貯金をするのか具体的な内容を考えないで貯金をしても中々すぐには貯金できません。

なので、その貯金を今後どのように使いたいのかをしっかりと具体的に考えてみましょう。

最後に、いつまでに目標金額を達成するかの期間を決めましょう。

例えばダイエットなどは夏までに痩せたいから、「あと〇ヶ月で-〇キロ」のように期間を決めます。
それと同じように貯金でも「〇年で〇〇万」のように期間を決めると貯金しやすいです。

その理由というのも、例えば1年で貯金を50万したいと考えます。
そうすると、1ヶ月42,000円程度コツコツと貯金しなければ1年間で50万は達成できません。

このように細かく目標金額と期間を設定することで、1ヶ月にいくら貯金すればいいのかわかるので貯金もしやすいです。

節約が辛くなったときは、なぜ貯金しようと思ったのか改めて考える

今まで貯金をしてこなかった方からすれば、節約して貯金することが辛くなることもあるでしょう。

しかし、そういったときは以下のことを考えるようにしてください。

あなたがなぜ貯金をしようとしたのか?具体的な目標はなんなのかを思い出してみよう!

日頃から貯金をルーティンとして行っていると、目標も忘れがちになってしまいます。

なので、なぜ貯金をしているのかと辛くなったときには、あなたが貯金しようとした具体的な内容を初心に戻り思い出してみましょう。
そうすることで、また貯金の意欲も湧いてきます。

また、毎月きつい生活をしているとストレスも溜まってしまうでしょう。
たまにはどこかへ行って美味しいものを食べたり、遊んだりと息抜きも大事です。

まとめ

貯金ができない人の特徴と原因や貯金するために実践したきたことを紹介しました。

貯金をするために1番大事なことは「ルールを決めて貯金をする」ということです。
ルールも決めずにダラダラと貯金をしても思ったようにお金は貯まりません。

なので、自分の中で貯金するためのルールを決めて少しずつでもいいのでお金を貯めていきましょう。

まずは、行動することが貯金するための近道です。この記事を読んだ後すぐ行動してみましょう!

-節約, 読んでほしい記事
-,

Copyright© CHIAKI , 2019 All Rights Reserved.