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【LINE Pay】意外と簡単、QR/バーコード決済(コード支払い)の使い方

更新日:

LINEといえば、日頃から利用することの多いアプリではないでしょうか。

そんな毎日使うであろうLINEアプリに入っている機能、LINE Payについて詳しく解説していきますので、

LINE Payについて知らないことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

LINE Payとは

LINE PayとはLINEアプリを使い、バーコードで送金や決済などを行える機能です。

LINE Payがあれば、簡単にお買い物や割り勘ができるので、小銭を扱ったりする手間が省けます。

ポイントや手数料

LINE Payには使う場面によって、ポイントを貰えることがあります。

また、LINE Payの手数料に関してですが、送金には手数料がかからず、出金には手数料がかかるので、注意が必要です。

こちらの手数料に関しては後ほど詳しく説明していきます。

使用可能店舗

LINE Payは実店舗を対象とする、コード決済やネットショッピングを対象とするオンライン決済。

そして、請求書を対象とした請求書支払いの機能があり、多くの店舗やネット上で簡単に決済を済ませることができます。

それでは、LINE Payが使用可能な有名店舗を一部紹介していきましょう。

コード決済 LAWSON、ビックカメラ、
カメラのキタムラ、
ファミリマート、魚民、ゲオ
オンライン決済 ZOZOTOWN、FOREVER21、
ラクマ、LINEチケット、
出前館、まんが王国
請求書支払い 東京電力エナジーパートナー、九州電力株式会社、
東北電力株式会社、GMO後払い

その他にもたくさんの店舗で使用可能なので、公式サイトで確認してみてください。
LINE公式サイト:LINE Payが使えるお店

LINE Payの加盟店は2018年の後半に100万を突破しており、今後コード決済できる店舗もたくさん増えていくとされています。

LINE Payの利用に手数料

先ほど紹介しましたが、LINE Payは送金には手数料がかからず、出金する際に手数料が発生します。その手数料の金額は1回200円(税抜)です。

また、出金条件も1000円単位となっており、1日の上限は1万円と決められています。出金は手数料もかかりますし、どうしても出金したいという場合以外にはあまり使わない方がいいでしょう。

LINE Payの提携サービス

LINE Payを使用できる提携サービスは以下の3種類となっています。

  • コード決済
  • オンライン決済
  • 請求書支払

これら3つについては後ほど、詳しく説明していきます。

安全性に関して

LINE Payは銀行口座を登録したり、お金をチャージして支払いを行いますが、本当に安全なの?と疑問視する方も多いでしょう。

LINE Payの決済情報は暗号化されているので、お店の方や送金した友達などにクレジットカードや

銀行口座の情報が知られるということがないので、安全と考えてもいいでしょう。

また、LINE Payが使用されると毎回LINEに通知が来るので、使った記憶のない通知が来ればすぐに対処することもできます。

他にもLINE Payは送金・決済の時に設定するパスワードがあり、そのパスワードを入力しなければ、送金・決済が行えません。

ただ、パスワードでは不安という方は、代わりに指紋認証や顔認証でロック解除が可能です。

しかし、AndroidのOSに関しては一部の端末のみ指紋認証が使用可能なので、お使いの端末が日頃から指紋認証でロック解除できるのか確認しておきましょう。

不正使用補償サービスとは

日頃からLINE Payは不正や不審な動きがないか24時間365日モニタリングするためのシステムを導入しています。

それにより、不正行為が起こる前に検知することが可能です。

こういった体制をとっているのにも関わらず、不正利用されてしまった!という場合には「不正使用補償サービス」というものがLINE Payにはあります。

補償対象は以下のことが対象です。

  • 送金
  • 支払い
  • 出金

LINE Payで使用する3点に対して補償対象となっており、損害額をLINE Payが保証してくれます。

ただし、補償には以下のような注意があげられています。

*被害者の責任が認められる送金を除きます。
*損害発生時から、30日以内の申し立てが必要となります。
*LINE Cashアカウントの1事故あたりの補償限度額は、原則10万円です。
*LINE Moneyアカウントの1事故あたりの損害額が10万円を超過する場合は、補償限度額の引き上げを個別検討します。

LINE公式:送金・支払い・出金、全てが補償の対象

上記のようにLINE Cashという本人確認をしていない場合には補償額10万円が限度となっていますが、本人確認済みのLINE Moneyに関しては10万円を超える場合、限度額を上げるように検討してくれるので、

本人確認を済ませておいた方が損はないでしょう。

LINE Pay新規登録する方法

LINE Payの登録手順

LINE Payを使用するには、新規で登録する必要がありますので、新規登録方法を説明していきます。

まず、LINEアプリを開いたあと、上部にあるカードのようなマークをタップします。

すると、上部にウォレットという文字がある画面が表示されるので、「コード支払い」という部分をタップしてください。

新規登録という画面で、利用規約やプライバシーポリシーなどにチェックする部分があるので、すべてに同意をタップし、下の「新規登録」をタップしましょう。

LINE Pay専用のパスワードを設定

規約などの同意後には、パスワード設定の画面が表示されるので、パスワード設定を行います。

数字のみで6桁のパスワード設定が必要になります。

ここでのパスワード設定には誕生日や日付などわかりやすい数字の設定は控えた方がいいでしょう。

パスワード設定の他に顔や指紋認証の設定機能があるので、なるべくであれば、顔や指紋認証を設定し使うと安全性も高まりますし、

毎回パスワードを入力する手間も省けます。

銀行口座登録

パスワードや指紋認証設定の後には銀行口座を登録しましょう。「チャージ」という部分をタップするとチャージ方法が表示されるので銀行口座をタップします。

すると銀行の選択というページが表示されるので、登録したい銀行口座を選びましょう。

登録したい銀行口座をタップ後に上のような画面が表示されるので、「OK」をタップしてください。

次に、利用規約の画面が表示されるので下までスクロールすると「同意します」というボタンがタップできるようになります。

「同意します」をタップ後は、銀行口座登録する際の名前や職業、住所などの入力画面が表示されるので、入力し「次へ」をタップしてください。

次に表示される画面が銀行口座によって違いますし、登録する銀行口座によって必要な入力情報が違うので、以下のものを準備しておいでください。

■ゆうちょ銀行
・記号・番号・暗証番号

■SMBC
・口座番号・支店名・預金種別・第一暗証
・ワンタイムパスワード
・契約者番号(ご契約時に交付された「10桁の数字」です。)

■MUFG 三菱UFJ銀行
・口座番号・支店・預金種別・キャッシュカードの暗証番号
・通帳最終残高 (最新の残高ではなく、通帳に記帳された最後の残高が必要)

■ジャパンネット銀行
・口座番号・支店名・預金種別・ログインパスワード
・トークン(ワンタイムパスワード)

■MIZUHO
<普通預金口座の方>
・口座番号・支店・預金種別・キャッシュカード・暗証番号
・通帳(最新の残高ではなく、通帳に記帳された最後の残高が必要)・メールアドレス
<みずほダイレクトの方>
・口座番号・支店・預金種別・合言葉 ・ログインパスワード
・お客様番号(ご契約時に交付された「8桁または10桁の数字」)・第2暗証番号

■じぶん銀行
・口座番号・支店名・暗証番号

公式サイト:【LINE Pay】銀行口座登録のカンタン3STEPをご紹介!LINE Payの各種サービスをより楽にご利用いただけます♪

他にも全62の銀行に対応しているので、必要なものを準備して銀行口座登録を行いましょう。

全ての情報が入力を終えれば登録完了です。

LINE Payにチャージする方法(コンビニ/銀行口座/クレカ等)

コンビニで現金チャージ

LINE Payのトップ画面の「+」マークもしくは「チャージ」をタップします。

チャージ項目が表示されるので、「コンビニ」を選択します。

コンビニ用のチャージ画面が表示されるので、名前とチャージ金額を入力し、「チャージ」をタップしましょう。

最後に、「受付番号・予約番号・支払期限・利用可能なコンビニ」が表示されるので、ファミリーマートの「Famiポート」もしくは「ローソンレジ」でチャージを行ってください。

また、Famiポートに関しては、レシートを発券してから、30分以内にレジにレシートを持っていかなければいけないので、注意が必要です。

登録した銀行口座からチャージ

まず、LINE Payのトップ画面の+ボタンをタップします。

チャージ項目が表示されるので、銀行口座を選択しましょう。

すると登録した銀行口座が表示されるので、タップしてください。

チャージ金額の入力欄が表示されるので、チャージしたい金額を打ち込みましょう。チャージボタンをタップするとチャージ完了になります。

セブン銀行ATMで現金チャージ(スマホコード/LINE Payカード)

スマホコード

まず、LINE Payのトップにある「+」ボタンを押します。

表示されるチャージ項目の中から、セブン銀行ATMをタップしましょう。

すると、セブン銀行ATMでのチャージ方法が表示されるので、「次へ」をタップしましょう。

コードリーダーが表示されるので、セブン銀行ATMに表示されるQRコードを読み取り、ATMを操作すればチャージ完了になります。

LINE Payカード

まず、LINE Payカードをセブン銀行ATMに入れます。すると「ご入金」が表示されるのでタップしましょう。

現金をATMに入れチャージ完了です。

QRコード/バーコードでチャージ

LINE Payのトップ画面に表示される「+」ボタンをタップします。

チャージ項目が表示されるので、「QRコード/コードチャージ」を選択してください。

するとバーコードが表示されるので、AINZ&TULPE、LIPS and HIPS、アインズでこのコードをレジに見せてチャージを行いましょう。

QR/バーコードでのチャージ方法は「AINZ&TULPE」「LIPS and HIPS」「アインズ」でしかできないので注意が必要です。

オートチャージ

LINE Payトップ画面に表示される「+」をタップしましょう。

チャージ項目の中から「オートチャージ」をタップします。

すると以下のような画面が表示されるので、オートチャージの設定をONにすると、「登録した銀行口座」と「オートチャージ条件」が表示されるので、「オートチャージ条件」と「オートチャージ金額」を設定することで、自動でLINE Payにチャージされます。

LINE Payカードでチャージ

LINE Payカードでのチャージは以下の店舗で可能となっています。

  • LAWSON
  • ナチュラルLAWSON
  • LAWSONストア100
  • AINZ&TULPE
  • LIPS & HIPS
  • アインズ

LINE Payカードチャージに対応している店舗にて、LINE Payカードを提示し、チャージ金額を伝えるだけで、チャージが完了します。

チャージ上限について

LINE Payにはチャージ上限が設定されています。表にしてわかりやすく1回のチャージ上限をまとめましたので、確認してみてください。

LINE Cash LINE Money
銀行口座 なし 100,000
セブン銀行 100,000 500,000
コンビニ 100,000 299,000
QRコード/バーコード 49,000 49,000
LINE Pay 49,000 49,000

また、チャージ残高に関しては、LINE Cashが残高10万まで、LINE Momeyは残高100万まで可能になります。

LINE CashとLINE Moneyの違い

LINE CashとLINE Moneyは使える機能やチャージの上限、マイカラープログラムなどに違いがあります。

使える機能の有無について表にまとめてみました。

チャージ上限 送金 割り勘 マイカラー
LINE Cash 1回10万が限界 なし なし なし
LINE Money 1回50万が限界 あり あり あり

LINE CashとLINE Moneyはここまでの機能差があります。では、どうすればLINE Moneyにできるの?と疑問に思うかもしれません。

その方法は簡単で、以下の方法で本人確認をすることです。

  • 身分証
  • 銀行口座で本人確認

この方法で本人確認ができれば、LINE Moneyとして使用することができます。

本人確認は簡単ですし、LINE Moneyにした方がメリットも多いので変更することをおすすめします。

LINE Payにクレジットカードを登録する方法

まず、LINE Payのトップ画面を開き、一番下までスクロールします。

すると、「クレジットカード登録」という文言が表示されるので、タップしましょう。

「登録されたカードはありません。」と表示がされるので、ここの「+」マークをタップします。

クレジットカードを登録する際の規約が表示されるので、
「同意します」をタップしましょう。

カード登録する画面が表示されるので、情報を入力すれば完了です。

ここで、注意してほしいのが、クレジットカードでLINE Payにチャージはできないということです。

この機能は、LINE Payを通してカードの機能が使えるというわけではなく、クレジットカードの情報をここに一度登録しておき、ネットショッピングなどで情報を再度入力する必要がないようするための機能です。

LINE Payで「決済(支払い)」する方法【コード/オンライン/LINE Payカード】

コード決済(QR/バーコード)

まず、LINE Payのトップ画面から「コード支払い」を選択します。

すると指紋認証もしくはパスワード入力欄が表示されるので、認証しましょう。

その後、LINE Payコードが表示されるので支払いを行うお店の店員さんに見せれば支払い完了です。

このバーコード画面の右上にはスキャンという文字が表示されますが、ここをタップするとQRコードを読み取るカメラが起動します。

スキャンする場合にはお店側にあるQRコードを読み取り、支払いが完了します。

オンライン決済

ここでは、SHOPLISTの決済方法を紹介します。

まず、SHOPLISTで気になったものをカートに入れ、「レジに進む」をタップします。

次に、本人認証があるので、ログインしましょう。

注文内容確認の画面が表示されるので、「お支払方法」の「変更」をタップします。

お支払方法に「LINE Pay」がを選び、「変更」をタップしましょう。

すると、自動的にLINE Payに移動します。

その途中に「20分以内に決済してください」と表示されるので、20分以内に決済しましょう。

自動的にLINE Payに移動した後、決済の確認画面が表示されるので、ポイントやクーポンなど使いたい場合には選択しましょう。

もちろん、そのまま残高から決済を行っても大丈夫です。

「決済を行う」をタップすれば決済完了となります。

LINE Payカードによる決済

LINE Payカードで決済する場合は定員さんにLINE Payカードを渡し、「クレジットカード払いで」ということを伝えます。

これで、決済完了になります。

ただし、1回払いしか選択できないので、注意が必要です。

公共料金などのLINE Pay請求書支払い

請求書支払いは公共料金や通販の請求書にあるバーコードを読み込みLINE Payで支払うというサービスです。

普通は公共料金などの請求書はコンビニや銀行に行き現金で払わなければいけませんが、この支払い方法は自宅で簡単にできるので、わざわざ外出する必要もありません。

まず、LINE Payのトップ画面から請求書支払いを選択します。

請求書支払いの説明が表示されるので、「次へ」をタップしましょう。

コードを読み込むカメラが起動するので、支払いたい請求書のバーコードを読み込みます。

すると請求書支払いの確認が表示されるので「次へ」をタップしましょう。

請求書の内容や決済方法、などが表示されるので、「決済を行う」をタップしてください。

するとパスワードが表示されるので、入力すると支払い完了とです。

QUICPay(クイックペイ)を利用したLINE Pay決済

まず、LINE PayからQUICPayを選択します。

初回はQUICPayをGoogle Payに登録していないので、登録ボタンが表示されます。

「Google Payに登録」というボタンをタップしましょう。

次にGoogle Payにカードを追加という画面が表示されるので、「続行」をタップしましょう。

登録が完了すると、QUIC Pay対応のお店で使用できますという表示がされるので、「続行」をタップします。

次に利用規約が表示されるので「同意する」を選択しましょう。

Googleにより、QUIC Payを許可していいかの確認表示がされるので、「許可」ボタンをタップします。

これで、QUIC Payの登録が完了するので、LINE Payのトップ画面から「QUIC Pay」をタップし、対応するお店で、「クイックペイ支払いで」と伝えて端末をかざしましょう。

これで、決済完了です。

QUIC PayはわざわざLINEアプリを開かなくても、かざすだけで支払うことができるので、支払いに無駄な時間がかかりません。

また、QUIC Payの有名使用店舗は以下のようになっています。

  • 牛角
  • タリーズコーヒー
  • ユニクロ
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • LAWSON
  • イオングループ

その他にも多くの店舗で使用することができるので、公式サイトより確認ください。
公式サイト:QUIC Payが使えるお店

QUIC Payは多くの店舗で使用可能ですが、LINE Payとして利用する場合には以下のような注意点があるので確認しておきましょう。

  • QUIQ Payを利用したLINE Payの決済方法はAndoroid端末のみ
  • おサイフケータイ未対応は使用できない
  • QUIC Payを利用するにはLINE Payカードの発行が必要

決済に関しての豆知識(コードショートカット)

LINE Payではコードショートカットを作成することができます。

コードショートカットを作っておけば、LINE Payですぐに決済することができるので便利です。

まず、LINE Payの「コード支払い」をタップします。

するとコードが表示されますが、そのコードの下にある「コードショートカットを作成」をタップしてください。

ホーム画面にコードショートカットを追加してもいいか、表示されるので「追加」をタップします。

ホーム画面にコードショートカットが追加されるので、決済時にここを起動すれば決済がすぐにできます。

決済に関しての豆知識(ホーム画面からすぐに決済)

iPhoneやAndroid端末にはアプリをすぐに起動できる機能が備わっています。

まず、Android端末ならLINEアプリを長押し、iPhone 6s以降の端末なら強く押してください。

すると「QRコードリーダ」や「コード支払い」などが表示されるので、ここをタップするとすぐに決済することが可能になります。

決済に関しての注意

LINE Payでの決済時には自動的にLINEポイントから決済に使用されていくように設定されています。

その場合には、上記のQRコードの「LINEポイント」のチェックを外すだけで、残高からの支払いを優先するようになります。

また、「クーポン検索」をタップすると使用できるクーポンを決済時に適用することも可能です。

キャンペーンなどの還元を受けたい場合にはLINEポイントを使用してしまうと、還元を受けることができないので、注意が必要になります。

LINE Payで「送金」する方法

送金のやり方

まず、上記の画面から「送金」をタップします。

すると、友達の一覧が表示されるので、送金したい相手を選び、「選択」を選びましょう。

送金相手にいくら送るのか表示されるので、金額を入力し、「次へ」をタップします。

最後に、メッセージを入力する画面が表示されるので、メッセージを入力し、「送金」をタップしてください。

これで、送金完了です。

相手が、受け取った後はLINE Payとしてコンビニやオンラインショップで使うのもありですし、銀行口座に出金して現金化するのもありです。

割り勘(送金依頼)のやり方

LINE Payのトップ画面を少し下にスクロールし、「割り勘」を選択します。

割り勘をする場合にはグループ作成が必要になるので、下に表示される「割り勘」をタップします。

すると、タイトルを入力する画面が表示されるので、タイトルを打ち込み「QRコードを作成」ボタンをタップしましょう。

QRコードが表示されるので割り勘するメンバーは、このグループのQRコードをLINE Payの「コードリーダー」で読み取りましょう。

「LINE Pay」か「現金」で支払い方法の選択ができるので、どちらかを選択してください。
ここで、注意してほしいのが、LINE Payに銀行口座の登録が済んでいない方は、現金での支払いしか選択ができません。

割り勘するメンバーが揃い次第、支払いをする方は、「支払い」をタップします。

すると、バーコードが表示されるので、お店に提示し、支払いを済ませましょう。

最後に一緒に割り勘するメンバーの割り勘の料金を請求します。

会計後に「詳細を確認」から割り勘する相手の割り勘金額を設定し、割り勘をリクエスト」をタップしましょう。

割り勘の料金を請求されたメンバーは支払いを済ませます。これで、割り勘が完了します。

LINE Payで「出金」する方法

連携済みの銀行口座への出金

LINE Payのトップ画面から少し下にスクロールすると「設定」があるのでタップします。

少し下にスクロールしていくと「出金」という項目があるのでタップしましょう。

すると連携済みの銀行口座が表示されるので、銀行口座を選択します。
次に出金したい金額を入力する画面が表示されるので、金額を入力しましょう。

最後に、確認画面が表示されるので、「出金」をタップします。これで、出金が完了です。

銀行口座への出金に関しては1円からの出金が可能ですが、手数料の200円(税込)がかかるので注意が必要です。

セブン銀行ATM(LINE Payカード/スマホコード)による出金

LINE Payカード

まず、LINE Payカードをセブン銀行のATMに入れます。

「ご出金」を選択し、暗証番号を入力し、出金したい金額も入力してください。

これで、LINE Payカードでの出金が完了です。

この際に手数料216円が引かれるの注意が必要になります。

また、LINE Payカードで出金をする場合にはあらかじめ「暗証番号」の設定が必要なので、
LINE Payを使い設定しておきましょう。

まず、LINE Payの画面から「設定」をタップします。

次に「LINE Payカード」をタップし、「カード暗証番号」をタップすると、暗証番号が設定できます。

スマホコード

LINE  Payのトップ画面から少し下にスクロールし「設定」をタップします。

下にスクロールしていくと「出金」という項目が表示されるので、タップしてください。

するとセブン銀行ATMというのが表示されるのでこちらをタップします。

セブン銀行で出金する案内が表示されるので「次へ」をタップしてください。

QRコードを読み込むカメラが起動するので、セブン銀行のATMに表示されるQRコードを読み込むと、「企業番号」「認証番号」が表示されるので、セブン銀行のATMに入力していきます。

入力が完了すると出金することができます。

セブン銀行ATMで出金をする場合には1000円からの出金となっているので注意が必要です。

外貨両替

外貨両替するためのには、LINE Payへのチャージが必要なので済ませておきましょう。

チャージが完了した後、LINE Payのトップ画面にある「外貨両替」をタップしてください。

LINE Payの外貨両替サービスというものが表示されるので、「同意」をタップします。

確認項目にチェックをし、「お申込」をタップしましょう。
するとお客様情報が表示されるので、全てを入力して、「次へ」をタップしてください。

次に受取方法が表示されるので、空港もしくは自宅を選択しましょう。

空港受取の場合には受け取る空港を選択します。
自宅で受け取りたい場合には住所を入力しましょう。

どちらかを選択して入力が終われば、「次へ」をタップしてください。

両替したい通貨と金額を入力する画面が表示されるので入力後「次へ」をタップします。

支払い確認画面が表示されるので、「お支払」をタップしてください。
最後に決済方法の選択が表示されるので、「決済を行う」をタップします。

パスワードを入力後、もう一度確認画面が表示されるので「決済」をタップしてください。
これで、外貨両替の完了です。

海外でお買い物する際に必要となるのが海外のお金ですよね。
普通は日本円から両替すると手数料が発生しますが、
LINE Payで両替すると手数料が0円なので、とてもお得なんです。

家計簿アプリの連動(LINE家計簿)

まず、LINE Payのトップ画面から下にスクロールしていき「家計簿アプリ連動」をタップしてください。

すると家計簿のアプリが3種類表示されますが、ここでは「LINE家計簿」の連動を選び解説していきます。

次に、認証画面が表示されるので、「同意する」をタップしましょう。

利用規約やプライバシーポリシーなどをチェックし「すべてに同意してはじめる」をタップします。

以下のような画面が表示されるので、「LINE Payと連携する」をタップしましょう。

家計簿アプリ連動画面が表示されるので下にスクロールし、「同意」をタップします。

「LINE Pay情報の提供に同意しました」と表示されるので「OK」をタップしてください。

すると上のような画面が表示され、連動日時が表示されるのでこれで、LINE家計簿との連動は完了です。

LINE PayのLINE家計簿は連動させることにより、送金や決済などの情報が自動的にLINE家計簿に取り込まれ、

自分で入力することなく簡単に家計簿をつけることができます。

そのため、無駄使いなどが一目瞭然でわかり、必要のない出費などを減らすことができるでしょう。

注目キャンペーン

LINE Payでは日頃からお得な注目キャンペーンを行っています。

2019年3月現在で行われているキャンペーン情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

初めての銀行チャージで500円相当が貰える!

LINE Payから初めて銀行口座を通しチャージするという方に向けたキャンペーンです。

このキャンペーンは1000円以上のチャージをすると500円相当のLINE Pay残高をプレゼントしてくれます。

なので、1000円チャージするとチャージ残高が1500円になるということなので、とてもお得です。

【キャンペーン期間】
2019年3月1日(金)0:00 ~ 3月31日(日)23:59

【第三弾】初めての銀行チャージ1,000円以上で、後日500円相当プレゼント!

家電量販店にて最大10%還元キャンペーン

「ビックカメラ」「コジマ」「ソフマップ」にてLINE Payで支払をすると、支払い金額の5%を還元するキャンペーンです。

これに、LINE Payのマイカラープログラムより、上乗せされ最大10%の還元まで可能となっています。

例えば、1000円分の商品を購入すると5%還元なので、実質950円で購入したことになりますが、マイカラーがグリーンの場合5%還元が上乗せされるので、実質900円で購入が可能ということです。

ただし、この5%還元には上限があり、それが3000円相当となっているので、注意が必要です。

マイカラープログラムについては後ほど、解説します。

【期間】
2019年3月1日(金)~ 2019年3月14日(木)
※各店舗の営業時間内までとなります。

新生活応援!ビックカメラ、コジマ、ソフマップ最大10%還元キャンペーン

ローソンで20%還元キャンペーン

ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100にてコード支払いを行うと、支払金額の20%を還元します!
というお得なキャンペーンになっています。

例えば、1000円の買い物をすると、20%還元なので、実質800円で商品購入が可能となるキャンペーンです。

ただし、この20%還元には上限が設定されており、それが2000円相当となっている他、ローソンスマホレジでの支払いは対象ではないので注意が必要です。

【期間】
2019年3月1日(金)0:00 ~ 2019年3月14日(木)23:59

ローソン限定!コード支払いで20%還元キャンペーン

ドラッグストアで20%還元キャンペーン

対象のドラッグストアにて、商品を購入する際にLINE Payで支払うと20%還元するというキャンペーンです。

例えば、1000円分の商品を購入すると20%還元なので、実質800円で購入可能ということになります。

ただし、この20%還元には上限があり、上限は3000円相当となっているので注意が必要です。

また、対象のドラッグストアは以下の店舗になります。

  • ウエルシア
  • ツルハドラッグ
  • サンドラッグ
  • ココカラファイン
  • AINZ TULPE
  • Tomods
  • GENKY
  • 薬の福太郎
  • ドラッグストアウェルネス
  • ウォンツ
  • レディ
  • ドラッグストアB&D
  • ハックドラッグ
  • ウエルシアダックス
  • ハッピードラッグ
  • マルエドラッグ
  • B.B.ON
  • アカカベ
  • ドラッグ新生堂
  • 大賀薬局
  • 薬王堂

春のお客様感謝祭!ドラッグストアでのコード支払いで20%還元キャンペーン

【期間】
2019年3月1日(金)0:00 ~ 2019年3月14日(木)23:59

春のお客様感謝祭!ドラッグストアでのコード支払いで20%還元キャンペーン

マイカラープログラム

マイカラープログラムとはランクのようなもので、ランクが4種類あり以下のようなランク別になっています。

マイカラー 還元率
グリーン 2%
ブルー 1%
レッド 0.8%
ホワイト 0.5%

ランクによって特典が全く違い、1番上のグリーンに関してはポイント2%還元なので、使えば使うほどランクが上がりお得なプログラムです。

マイカラープログラムの判定条件について

マイカラープログラムにはグリーンやレッドなどランクを決めるのに、判定条件や期間・対象サービス設定されています。

その判定条件などをわかりやすいように表にまとめましたので、参考にしてください。

対象 LINE Money
判定条件 前月20日までを対象に翌月のマイカラーを判定。
対象サービス QR/バーコード支払い、LINE Pay カード支払い、オンラインショップでの支払い、LINE Pay請求書支払い、送金など
反映時期 毎月1日

マイカラープログラムは表を見てもらえるとわかる通り、本人確認が完了した、LINE Moneyの方のみが対象になります。
本人確認が済んでいないLINE Cashの方は対象になりません。

コード支払い促進キャンペーン

LINE Payでは「2018年8月1日から2019年7月31日」の間で、「QR/バーコード支払い」をすると通常のマイカラーに対して+3%上乗せ、グリーンに関しては5%の還元というキャンペーンを行っています。

通常のマイカラーに上乗せした場合の表がこちらです。

マイカラー 還元率 キャンペーン中
グリーン 2% 5%
ブルー 1% 4%
レッド 0.8% 3.8%
ホワイト 0.5% 3.5%

例えば、マイカラーのグリーンに関しては、キャンペーン中5%なので、10000円分の支払いなどを行うとポイントが500ポイントが還元されるというお得なキャンペーンとなっています。

マイカラーで得たポイントの使い道

マイカラーで還元されたポイントの使い道は以下のような例があげられます。

  • LINE Pay
  • LINE MUSIC
  • Amazonギフト券
  • Pontaポイント
  • スターバックスドリンクチケット

他にもポイントの使い道はあるので、以下の方法で確認してみてください。

まず、LINEを開き、上のカードマークをタップします。

すると上記のような画面が表示されるので「LINEポイント」をタップしてください。

LINEポイントのページに移動すると、「使う」という場所があるのでタップしましょう。

すると、LINEポイントが使用できるページが表示されるので何に使えるのか確認してください。

便利機能

ここまで、LINE Payの使い方について紹介してきましたが、LINE Payは便利機能ばかりです。
そこで、使える便利機能を簡単に箇条書きでまとめました。

  • チャージさえしておけば、スマホだけで買い物ができる
  • 割り勘機能で簡単に飲み会などの会計ができる
  • 公共料金などは自宅で支払うことができる
  • 家計簿アプリで連動しておけば使い過ぎの防止にもなる!

お財布を使うのは面倒という方はスマホだけあれば、決済が完了したり、割り勘もできたりと便利で荷物も増えないのでおすすめです!

LINE Payで決済出来ない場合の対処法

日頃からチャージをしておく

LINE Payの決済が楽だからといって、毎回使用していると残高が0になって、決済できなかった!ということも起きます。

なので、その対処法として日頃から0円にならないようにチャージしておく、もしくはオートチャージ機能を使いましょう。

決済の上限を確認しておく

LINE Payには決済の上限が設定されており、それを超えている金額を決済しようとすると、決済が完了しません。

決済の上限は以下のようになっています。

本人確認の有無 1回の上限 1ヶ月の上限
LINE Money(本人確認あり) 100万円 上限なし
LINE Cash(本人確認なし) 10万円 10万円

銀行口座を登録せずに決済を行っている場合には上限が低くなっているので、上限が気になるという方は、銀行口座登録を行い本人確認まで済ませておきましょう。

LINE Payの利用停止を解除する

例えば、スマホなどの紛失により、利用停止してしまったけど解除していなかった。

そういう場合には、利用停止を解除し、利用可能にしなければ、LINE Payで決済をすることはできないので注意してください。

LINE Payのエラー障害

絶対にLINE Payにてエラー障害が発生しないとも言い切れません。

上記で説明した対処法以外に決済できない場合にはエラーを疑ってもいいでしょう。

まとめ

LINE Payの決済方法やチャージ方法、割り勘などLINE Payに関する以下のことについて紹介してきました。

  • LINE Payのチャージ、決済の使い方はとても簡単
  • 割り勘機能は飲み会の支払いに便利
  • 外貨両替は手数料0円でお得
  • 毎月のように行われるキャンペーンでお得に使える
  • マイカラープログラムはLINE Payを使えば、使うほどお得

LINE Payはお財布以上の機能が取り揃えられているのでとても便利です。

会計時の現金を扱ったりすることが面倒と感じている方はこの機会にぜひ、LINE Payを使い倒してみてはいかがでしょうか。

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