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HIFU(強力集束超音波)を体験してみた!効果や実際の感想について解説!

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HIFU(強力集束超音波)という言葉はご存知でしょうか?聞き慣れない美容方法ですが、このHIFUは主に小顔やしわ・たるみなどに効果的とされている施術です。

そこで、今回はHIFUがどういったものなのか、メリットや注意点などについて紹介します。

実際に体験したお話も後半でご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

HIFU(強力集束超音波)

引用:湯田眼科美容クリニック

HIFU(強力集束音波)とはメスを入れずに小顔にしたり、たるみなどを解消する施術です。その仕組みは肌のSMAS層に集束音波をピンポイントであて、リフトアップさせるという仕組みです。

2~6ヶ月間は持続され小顔やたるみ・シワなど気にせず過ごすことができるでしょう。

あまり聞いたことのない施術法ですが、美容外科医の間ではとても有名で実際に受けている医者がたくさんいます。

小顔などにする場合大抵はメスを入れることを想像しますが、HIFUはメスを入れないため気軽にできる美容施術です。

HIFUは2D(旧型)と3D(新型)の機器がある

引用:湯田眼科美容クリニック

HIFUは2Dの旧型と3Dの新型の機器があります。

違いは以下の通り。

  • 2Dは旧型のため当てむらがある。
  • 3Dは新型のため当てむらが少ない。

2Dは当てむらが多いので、効果があまり実感できないことが多いですが、3Dに関してはしっかりと均一に当てられるため、高い効果を実感できるようになっています。

美容外科によっては古い機器を利用している場合があるので、3Dを使っているか確認しておきましょう。

HIFUは様々な機器の種類・特徴と費用相場

HIFUには先ほど紹介した2Dや3Dと照射の違いがあることに加え、様々な特徴を持った機器がたくさん存在します。

ここからは表で機器の種類や特徴について紹介します。

機器の名前 特徴 価格帯(顔全体で比較)
ウルセラ ウルセラはHIFUの機器として一番初めに登場したもの。リフトアップに関して1番効果があるとされています。 約26万~40万
ウルトラフォーマーⅢ 照射が速いのが特徴的で、目元の際まで当てることができる。 約10万~30万
ウルトラリフト(EVO) 韓国製の機器で、ウルセラを真似たような機器。
効果はウルセラ程ではないがある程度効果はある。
約6万
ソノクイーン 顔全体というより、口周りなど細かい部分に向いている機器。 約4万~15万
ダブロ・ダブロゴールド ウルセラよりは痛みが少くなく、ダウンライム・副作用がおきにくい。その上効果を感じやすい。 約8万~15万
ハイソニック ウルセラを真似たような機器で、アジア人向けに改良されたもの。
痛みは少なくていいが、効果はイマイチ。
約4万~12万
リフテラ(V/A/B/P) 韓国製の機器で、様々な種類の機器がある。
痛みは少ないが、効果はイマイチ。
約8万~15万
スーパーハイフプロ 共立美容外科オリジナルの機器。
痛みは少ないが、効果はイマイチ感じられない。
約8万~
ウルトラセル・ウルトラセルQプラス 皮膚のそれぞれに効果的なエネルギーを利用。
ほんの少しの効果が感じられる。
約9万~13万
コントレックス 4つのヘッドを利用して、軽めのたるみなどに利用。
皮下脂肪など肌の厚みに対応してヘッドを変える。
約13万
ベロハイフ 照射エネルギーが弱めで、ヘッドの部分を回しながら施術する。
エネルギーが弱いので効果も弱い。
約3万
ウルチェ ウルチェは3種類の周波数・浸透深さを部位によって変更する。
目に見てわかる効果は少ない。
約8万
ユーティムス 副作用や火傷などのリスクを軽減。
かなり痛い。
約10万~30万

HIFU(強力集束超音波)のメリット

HIFUはたるみ・小顔・シワなどに効果的な美容方法で2~6ヶ月間持続するというメリットがあります。

特にどんなお肌の悩みに効果的なのか以下にまとめてみました。

  • リフトアップ効果で若々しく
  • たるみを改善
  • 小顔効果
  • シワ・小じわの改善
  • ほうれい線を目立たなくする
  • 弾力のある肌

HIFUは比較的に痛みが少ない上に、メスを利用するということがないので、怖い思いをすることはないでしょう。

また、2~6ヶ月の持続がありますが、人によって長く持続する人とそうでない人がいるので、3ヶ月に1回の頻度でHIFUの施術を行った方が効果的です。

HIFU(強力集束超音波)おすすめの人

HIFUは特に以下のような悩みを持った人におすすめの施術法です。

  • メス・注射などを顔にしたくない人
  • シワやほうれい線などが気になる人
  • 最近肌に弾力がないと感じている人
  • たるみを改善して小顔になりたい人
  • ダウンタイムを気にせず術後普通に過ごしたい人
  • 顔に糸などを入れたくない人

顔を傷つけずに肌の若返りを体験したい!と願っている方におすすめの施術法となっています。

HIFU(強力集束超音波)の注意点

HIFU(強力集束超音波)に注意しなければいけない人

HIFUは誰もが施術できるというわけではありません。

以下のような症状を持った方はHIFUができない可能性が高いです。

  • 糖尿病の方でコントロールが悪い
  • ペースメーカーを入れている
  • HIFUを当てる部分に金属の糸・プレートがある
  • 妊娠・授乳中
  • ケロイド体質
  • HIFUを当てる部分が皮膚疾患・感染病
  • ヘルペス
  • 皮膚悪性腫瘍・前癌病変などの疑いがある
  • 心臓疾患がある
  • 肌が弱い
  • アトピー性皮膚炎
  • 生理中
  • 健康がすぐれない
  • アートメイク・タトゥがある
  • 過度な日焼け
  • 飲酒

上記のような病気・疾患などを持っている方はHIFUの施術ができるか、あらかじめ医師に相談してみましょう。

リスクを伴うことがある!

メスや注射を使わない上に、ダウンタイムも少ないので気軽にできるHIFUですが、実はやけど・神経損傷などの医療トラブルの多い施術でもあります。

医療トラブルがなぜ多いのか?それは以下のようなことが理由だからです。

医師免許がない人がHIFUを患者に施したから

HIFUの機器は医師免許がなければ使ってはいけないという決まりがあります。

それなのにも関わらず医師免許を持っていないエステティシャンが施術を行いやけど・神経損傷などを負わせてしまいます。

エステだと価格が安く飛びついてしまうかもしれませんが、エステで行うHIFU(出力が高い機器に関して)は違法行為なので絶対に行かないようにしましょう。

副作用

HIFUは個人差がありますが以下のような副作用が起きる可能性があります。

  • 赤み・腫れ
  • 水泡
  • 色素沈着
  • かさぶた
  • 頭皮にしびれ(2~3ヶ月で回復)
  • ニキビ・毛包炎
  • 内出血
  • 鈍い痛み
  • 火傷

赤みや腫れなどは施術当日にほとんどの方が治りますが、人によっては赤みや腫れが長引く場合もあります。

2日、3日でその赤みや腫れが引きますが、1週間経過しても残っているようであれば施術を受けた病院に再度行ってみましょう。

施術前に気をつけたいこと

HIFUを受ける際に特に気を付けることはありませんが、先ほど「見出し:HIFU(強力集束超音波)の注意点」を事前に必ず確認しておくといいでしょう。

HIFU(強力集束超音波)施術の流れ

引用:湘南美容外科

実際に体験したHIFUの施術流れについて詳しく紹介していきます。

まずは、私がなぜ今回HIFUを受けようと思ったのか以下に理由をまとめてみました。

  • 肌のたるみが気になった
  • 小顔になりたかった

日頃から美意識が高い私ですが、少しでもたるみをなくしたい、でもメスや注射は使いたくないという気持ちからHIFUを受けることに。

痛みはないのかドキドキ、緊張しながら美容外科に向かいました。

詳しい施術の流れを分かりやすくまとめました。

ステップ1:診察・カウンセリング

まずは、HIFUの施術を行っても大丈夫か、診察を行います。

そして、どのような顔になりたいのかカウンセリングを行います。

その際にカウンセリングした内容から医師が計画を立てます。

ステップ2:施術に対する説明

診察やカウンセリングが終わった後は、機器の説明やメリット、デメリットについて詳しく説明を受けます。

その他にも施術にかかる時間・費用や注意点などについて説明され、最後に同意書にサインを記入。

ちなみに今回かかった費用は約50,000円で施術時間は30分程度でした。

ステップ3:洗顔

施術前には肌の汚れを取るために洗顔、メイクをしている場合はメイクを落とします。

ステップ4:施術

洗顔後、ついに施術が始まります。

まずは顔にジェルを塗っていき、それからHIFUで照射。

この作業を15分程度行います。

ステップ5:施術後

顔についたジェルをふき取り、顔を洗顔。

※施術の流れはクリニックによって少々異なります。

【写真付き】HIFU(強力集束超音波)の施術前後

この画像は施術前の画像です。

頬のたるみがほんの少し気になります。

この画像は施術後です。ほんの少しですが、顎のラインがスッキリしたかなという感じです。

かなり引き締まったという感じはせず、ほんの少しというのが正直な感想。

こちらも施術後の画像です。施術中の感想は「とにかく痛い!」こと。特に頬は歯にドスンと神経に響くような痛みを感じました。

施術後に気を付けなければいけないこと

施術後は以下のことを行わないように気を付けましょう。

  • 熱いお風呂に浸かる
  • サウナに入る
  • 激しい運動
  • 飲酒
  • 顔を激しくこする
  • レーザーなどの次回施術は2週間の間隔をあける

施術後のシャワーや入浴は可能ですが熱いお風呂はやめましょう。

また、場合によっては施術後、ダウンタイムが少ないのですぐにメイクをして帰ることが可能です。

しかし、肌に負担をかけないためにもメイクをせずすっぴんで帰った方がいいでしょう。

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