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新幹線を安くお得に購入する裏技について解説!

更新日:

東京~京都間が2時間半程度と関東から関西までの距離ですら短い移動時間で済む新幹線。

速いのは大きなメリットですが、距離によっては片道2万円以上かかることも珍しくありません。

それでは、少しでも新幹線チケットを安く購入するにはどうしたら良いのでしょうか。

この記事からわかること

✅新幹線を安く購入するには
✅新幹線の指定席を安く購入するには
✅新幹線を安く購入するためにおすすめのサービス
✅新幹線チケットを安く購入するには【路線別】

Contents

新幹線の乗車券を安く購入するにはどうすれば良いの?

新幹線のチケットを安く購入するためには下のような方法があります。

  • 早割
  • 閑散期に利用
  • 株主優待
  • 回数券
  • 格安チケット
  • 割引を使う
  • 安い新幹線に乗る
  • ジパングカード、ミドルカード
  • 金券ショップ、メルカリ、ヤフオク

それぞれ項目立てて詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

新幹線の通常料金一覧

新幹線の通常料金の一部を抜粋しました。

東京-新横浜

座席 料金
普通自由席 1,360円
普通指定席(ひかり・こだま) 2.750円
普通指定席(のぞみ) 2,960円
グリーン車(ひかり・こだま) 3,510円
グリーン車(のぞみ) 3,720円

東京-名古屋

座席 料金
普通自由席 10,360円
普通指定席 11,090円
グリーン車 14,680円

東京-博多

座席 料金
普通自由席 21,810円
普通指定席 22,950円
グリーン車 30,080円

東京-仙台

座席 料金
普通指定席 11,200円
グリーン車 14,790円

東京-秋田

座席 料金
1普通指定席 17,800円
グリーン車 20,510円

新幹線の乗車券を安く購入する前に

新幹線のチケットを購入する前に、基本的な知識を解説していきます。

自由席は指定席よりも安い

まず自由席は指定席やグリーン車より料金が安く設定されています。

そのため、単純に料金を安くしたいなら指定席ではなく自由席を利用するようにしましょう。

閑散期が安い

新幹線の運賃は閑散期、通常期、繁忙期によって異なります。

閑散期:200円安い

通常期:変化なし

繁忙期:200円高い

通常期を起点とすると、それぞれ200円安くなったり高くなったりすることに。

このように、なるべく閑散期を狙うと新幹線の運賃が安くなります。

新幹線によって料金が異なる

実は新幹線の種類によって料金が異なります。

  • こまち
  • のぞみ
  • みずほ
  • はやぶさ

といった新幹線の指定席に乗車するケースでは、他より特急料金が高くなることに注意しましょう。

新幹線の乗車券を安く購入するには

新幹線のチケットを安く購入する方法についてそれぞれ詳しく解説していきます。

早割

まずは早割、あるいは早割きっぷと呼ばれるチケットです。一ヶ月前から購入することができます。

あとで紹介する回数券、往復割引よりもさらにお得なので、早割が利用可能ならこちらを優先すると良いでしょう。

早割の種類によって割引率が異なります。例えば、「こだま特急往復きっぷ」なら「新大阪-博多」間(普通車指定席)が最大45%OFF。つまり、片道15,000円が8,250円に。

早割が購入できる場所

早割きっぷは大きく分けて下の3つの方法で購入することが可能です。

  • 会員制新幹線ネット予約サービス
  • 旅行会社の新幹線パック
  • 駅で購入

会員制新幹線ネット予約サービスには、「エクスプレス予約」「スマートEX」などがあります。

往復で安くしたいなら

往復で新幹線利用するつもりなら、1枚安く購入する以外にも様々な手段があります。

方法によって向き不向きがあるため、自分に合うものを選ぶようにしましょう。

往復で安くする方法と向く人

往復割引:長距離移動

新幹線ホテルパック:宿泊先が決まっていない

お得なきっぷ:お得なきっぷがある区間を利用

早割を2枚:早く購入できる(予定日が決まっている)

往復割引

まずは2枚一緒に往復分購入すること。

これは下のような条件を満たしていないと利用できません。

  • 片道601km以上
  • 往復分購入
  • 同じ区間

これを往復割引というのですが、途中下車や途中乗車も可能です。

そのまま当日購入して利用することができます。

1割も安くなるので、例えば「東京-岡山」間(普通車指定席)なら17,340円が15,606円に。

学割と一緒に利用するとさらにお得になります。

新幹線ホテルパック

往復+宿泊のパックです。多くの区間で新幹線代が安くなるため、宿を決めていないときは利用すると良いでしょう。

日本旅行公式サイト

「新幹線ホテルパック」を利用するためには、出発地と目的地、日程を決めて「日本旅行」でネット予約するだけ。

「北海道・東北発」「首都圏発」など発車する場所から宿泊とセットで予約可能です。

予約した乗車券は自宅やコンビニで受け取ることもできます。

ココがポイント

何と関西~神奈川間の新幹線往復代とホテル代で3万円台~と非常にお安いです。

つまり、本当なら新幹線代(往復)+ホテル代で5~6万円かかるようなプランが3万円台~4万円台になります。

お得なきっぷ

JR東海公式サイト

「お得なきっぷ」あるいは「おトクなきっぷ」という名前でJRが販売している往復きっぷがあります。

これは、同じ区間内の往復料金が安くなるというもの。

JR東海:東京ディズニーリゾート往復きっぷ

JR九州:九州新幹線&のぞみ早特往復きっぷ

上のような実際の「お得なきっぷ」があります。

JR東海公式サイト

「お得なきっぷ」の実際の料金例です。

通常だと「名古屋-熊本」間(普通車指定席)は23,000円ほどですが、19,235円になります。

「お得なきっぷ」を使うときは下のような条件があります。

乗車電車:のぞみ

乗車不可:みずぼ、ひかり、こだま、さくら

博多~着地駅間で乗車可:みずほ、さくら、つばめ

博多~着地駅間で乗車可のみずほ、さくら、つばめは博多駅で乗り継ぐ場合にのみ利用できます。

このように、「お得なきっぷ」は基本的に「のぞみ」の普通指定席となります。

きっぷ(片道)の料金比較

お得なきっぷ:19,235円

通常(指定席):23,000円台前半~22,000円台

通常(自由席):20,000円台後半~21,000円台前半

早割を2枚

早めに購入する「早割」で新幹線の乗車券を2枚購入するという方法もあります。

この方法が向く人は下の通り。

  • 移動予定日が決まっている(往復両方)
  • 宿が決まっている
  • 長距離(片道601キロ以上)ではない

長距離であっても利用して問題ありませんが、そうなった場合は「往復割引」も安くなります。

ただし、早割2枚の方が安くなる可能性が高いため、長距離であっても早割を利用した方が良いでしょう。

さらに詳しく

早割や各種新幹線予約サービスや駅で可能となっています。

家で予約できるため「スマートEX」「エクスプレス予約」といった予約サービスの方がおすすめです。

ぷらっとこだま

「ぷらっとこだま」という「JR東海ツアーズ」が販売している新幹線の格安プランがあります。

区間・閑散期、通常期、繁忙期によって割引額が違いますが、片道料金は約25%もお得に。指定席はもちろんグリーン席の指定も可能です。

例えば「東京-新大阪」間(普通車指定席)なら14,450円が10,838円になります。

しかし、「ぷらっとこだま」には下のようなデメリットがあることに注意しましょう。

  • こだま号にしか乗れない
  • 他の新幹線より時間がかかる
  • 近距離区間での利用不可
  • 予約した駅以外の乗車下車不可
  • 指定された時刻以外不可

「こだま」は「のぞみ」などと比較するとやはり移動時間が長くなります。距離によっては2時間以上の差となることも。

回数券、新幹線の格安チケット

6枚綴りの回数券が指定席と自由席それぞれに存在します。回数券は1年中販売されていて窓口はもちろん、自動券売機でも購入することができます。

「東京-新横浜」間(普通車自由席)なら通常料金1,360円、回数券なら6枚7,740円(1枚1,290円)と1枚あたり70円安く。

回数券には下のようなデメリットがあります。

  • 繁忙期は使えない
  • 大人も子どもも同じ料金
  • 学割が利かない
  • 有効期限(3ヶ月)有り

学割は2割引だと考えると、学生である場合は回数券よりそちらを利用した方が良いでしょう。

また、子どもが回数券を利用するとむしろ損をしてしまいます。

学割

学割はJRから指定を受けた学校に通う学生が利用できる制度です。

必要なもの:学校学生生徒旅客運賃割引証、学生証など

条件:片道101キロ以上

割引額:2割引き

2割引きもされる嬉しい制度なので、学生であれば積極的に利用していきたいです。

「東京-新大阪」間(普通車指定席)なら14,450円が11,560円に。

なお、学割は往復割引と一緒に利用できます。関西から東北、関東から九州など遠方の大学に通っている学生は里帰りの際に積極的に利用すると良いでしょう。

さらに詳しく

予約サービスである「えきねっと」にも学割はあります。これを使えば20%が割引に。

ただし、乗車券だけが2割引きであり、特急券は割引対象ではありません。

団体割引

また、人数が多ければ(8人以上)団体割引という方法もあります。

JR東海だと、団体割引には普通団体と学生団体があり、普通団体だと下のような割引率に。

15%OFF:1月11日~2月末日、6月、9月、11月1日~12月20日

10%OFF:1月1日~10日、3月1日~5月31日、7月1日~8月31日、10月、12月21日~31日

無料になる人数と適用人数は下の通りです。

つまり、「東京-新横浜」間(普通車指定席)のこだま・ひかりなら2,750円が2,338円(15%)2,475円(10%)になります。

JR東海公式サイト

学生団体なら下のように割引されます。

小学生以下:30%OFF

中学生以上:50%OFF

教職員、付添人など:30%OFF

中学生や高校生の学生団体なら「東京-新横浜」間2,750円が1,375円に。

会員制のネット予約サービスで格安チケット購入

「早割」や各種リーズナブルな切符を購入する際は会員制の新幹線予約サービスが便利です。

  • スマートEX
  • エクスプレス予約
  • モバイルSuica
  • えきねっと
  • e5489
  • 九州インターネット列車予約

これを会員費や網羅している地域で比較してみました。

例えば東海道新幹線を主に利用している方は「スマートEX」「エクスプレス予約」が候補になります。

サービス名 費用 網羅地域
スマートEX 無料 東海道・山陽新幹線
エクスプレス予約 年会費1,080円 東海道・山陽新幹線
モバイルSuica 年会費1,030円 東北・北海道・山形・上越・秋田・北陸新幹線
えきねっと 無料 東北・北海道・山形・上越・秋田・北陸新幹線
e5489 無料 山陽・九州新幹線
九州インターネット列車予約 無料 山陽・九州新幹線

なお、モバイルsuicaは有料サービスですが、これを無料にする方法もあります。

それは、下のようなビューカードを使うこと。

  • ビュー・スイカ
  • ビックカメラsuicaカード
  • ルミネカード
  • JALカードsuica

ビューカードはsuicaと一緒になったクレジットカードです。様々なところが発行しているので、手に入れるのも良いかもしれませんね。

EX早特21【スマートEX】【エクスプレス予約】

スマートEX公式サイト

「スマートEX」「エクスプレス予約」両方で対応している早割です。

乗車日の1ヶ月から21日前までの期間に購入することができます。

「EX早特21」で利用できる新幹線は下の通り。

時間:朝6時台、11時~15時台

乗車可:のぞみの普通車指定席

こちらはグリーン車には乗ることができません。

利用可能区間は下の通りです。

東京、品川、新横浜 名古屋、京都、新大阪、新神戸、岡山、福山、新尾道、三原、東広島、広島、新岩国、徳山、新山口
名古屋 小倉、博多

「東京-新大阪」区間は通常14,450円ですが、11,000円に。

非常にお得なので、予め予定が決まっているときは積極的に利用していきたいですね。

さらに詳しく

「のぞみ」が停車しない区間は「ひかり」や「こだま」を乗り継いで利用してもOKです。

EX早特【スマートEX】

3日前まで予約ができる早割です。「スマートEX」というサービスから登録することができます。

利用できるのは下の2つ。

  • のぞみの普通車指定席
  • のぞみのグリーン車

大人料金だけではなく子ども料金の設定もあるため、家族旅行にも利用しやすいです。

「EX早特」で設定されているのは一部の長距離区間のみとなっています。

区間は下の通りです。

東京、品川、新横浜 岡山、福岡、広島、徳島、新山口、小倉、博多
名古屋、京都、新大阪、新神戸 小倉、博多

なお、「EX早特」は平日より土日の方が安いという珍しいもの。

通常料金より平日なら3,000円前後安く、休日ならそこからさらに数百円安くなります。

例えば、「東京-岡山」間(普通車指定席)なら17,340円が14,000円に。

えきねっとトクだ値【えきねっと】

えきねっと公式サイト

「えきねっとトクだ値」は「えきねっと」経由で購入できる割引チケット。空席があれば乗車当日の午前1時40分まで購入することもできます。

東北・北海道・山形・上越・秋田・北陸新幹線の一部区間で利用することが可能です。

「えきねっとトクだ値」の割引率は5%、10%、15%の3つ(多くは10%か15%の割引率)で、例えば「東京-新青森」間(普通車指定席)が10%割引なら17,350円が15,615円に。

お先にトクだ値【えきねっと】

東北・北海道・山形・上越・秋田・北海道新幹線の一部で利用できる格安チケットです。

割引率は25%、30%、35%のいずれか。「えきねっとトクだ値」よりさらに高い割引率で、例えば「東京-新青森」間(普通車指定席)なら17,350円が13,010円に。

ココに注意

割引率が高いため非常に人気があり、予約がすぐに埋まる傾向にあります。利用を考えているなら早めの予約が必要です。

往復割引や学割と併用はできません。

お先にトクだ値スペシャル【えきねっと】

「お先におトクだ値スペシャル」は割引率40%、50%ということもある格安チケットです。

例えば「東京-新青森」間(普通車指定席)で50%割引なら17,350円が8,675円に。

半額で移動できる可能性もあるなど非常に嬉しい割引チケットですが、不定期販売というのがデメリット。

こだま早特往復きっぷ【e5489】

e5489公式サイト

「e5489」という予約サービスから購入できる往復格安チケット。

山陽新幹線の新大阪・新神戸~小倉・博多間を移動したい場合は候補に挙がるお得な割引です。

「新大阪-博多」間(普通車指定席)なら15,000円が8,250円(最大割引適用時)に。

乗車できる電車:こだま

最大割引率:45%

往復でしか購入できないという欠点はありますが、割引率も高く非常におすすめできるチケットと言えるでしょう。

スーパー早特きっぷ【e5489】

山陽新幹線の新大阪・新神戸~小倉・博多間に設定されている格安チケット。「e5489」から購入することができます。

「新大阪-博多」間(普通車指定席)なら15,000円が9,750円に。

乗車できる電車:のぞみ、みずほなど

最大割引率:35%

乗車日の1ヶ月~2週間前まで発売する早割なので、予定が決まっている場合は積極的に利用したいですね。

ココがポイント

予約サービスとお得な割引をいくつか紹介させていただきました。

まだまだたくさんの割引があるので、実際にサービスにアクセスしてみて自分に合ったものを探してみましょう。

株主優待券

下の4社はそれぞれ株主優待券を発行しています。

  • JR九州
  • JR西日本
  • JR東海
  • JR東日本

それぞれ使える地域と割引率が違うことに注意しましょう。また、会社によって貰える枚数も異なります。

JR九州

「JR九州」の所持株式数と優待は下の通り。

100株~1,000株未満:100株ごとに1枚

1,000株~10,000株未満:10枚+1,000株超過200株ごとに1枚

10,000株~20,000株未満:55枚+10,000株超過300株ごとに1枚

20,000株以上:100枚

さらに割引率や利用できる地域などは下の通りです。

割引率:5割

利用可地域:九州新幹線

適用:特急券、グリーン車(個室を除く)、指定席券

備考:片道1枚適用

例:博多-鹿児島(普通車指定席)10,450円→5,225円

JR西日本

「JR西日本」の所持株式数と優待は下の通り。

100株~299株:100株ごとに1枚

300株~499株:100株ごとに1枚+1枚

500株~999株:100株ごと1枚+2枚

1,000株~1,099株:100株ごとに1枚+3枚

1,100株~10,099株:10枚+1,000株超過分200株ごとに1枚+3枚

10,100株~19,999株:55枚+10,000株超過分300株ごとに1枚+3枚

20,000株:100枚+3枚

さらに割引率や利用できる地域などは下の通りです。

割引率:5割引き

利用可地域:山陽新幹線、北陸新幹線の上越妙高より西

備考:片道1枚適用

例:新大阪-西明石(普通車指定席)3,170円→1,585円

JR東海

「JR東海」の所持株式数と優待は下の通り。

100株~1,000株:100株ごとに1枚

1,000株~10,000株:10枚+1,000株超過分200株毎に1枚

10,000株~20,000株:55枚+10,000株超過分300株毎に1枚

20,000株~50,000株:100枚

50,000株~100,000株:250枚

100,000株以上:500枚

さらに割引率や利用できる地域などは下の通りです。

割引率:最大2割引き

利用可地域:東海道新幹線

備考:同時に2枚まで利用可、片道に適用

例:東京-新富士(普通車指定席)5,590円→4,472円(2割引)

JR東日本

「JR東日本」の所持株式数と優待は下の通り。

100株~1,000株:100株ごとに1枚

1,000株~10,000株:10枚+1,000株超過分200株毎に1枚

10,000株~20,000株:55枚+10,000株超過分300株毎に1枚

20,000株~50,000株:100枚

50,000株~100,000株:250枚

100,000株以上:500枚

さらに割引率や利用できる地域などは下の通りです。

割引率:最大4割引き

利用可地域:東北、秋田、山形、上越新幹線と北陸新幹線の上越妙高より南

備考:1枚で片道2割引き、最大2枚使用可能で4割引き

例:東京-新青森(普通車指定席)17,350円→10,410円(4割引)

メルカリやヤフオクでも購入できる

こうした優待券は株式を所持していなくても「メルカリ」「ヤフオク!」といったサービスを利用することで手に入れることもできます。

加えて、金券ショップでも入手可ですが、こちらよりは「メルカリ」「ヤフオク!」などを利用した方が安くておすすめ

【50歳以上】大人の休日倶楽部ミドルカード

50歳以上の男女が申し込めるクレジットカード「大人の休日俱楽部ミドルカード」を使うと、JR東日本とJR北海道のきっぷが毎回5%OFFになります。

入会できる年齢は下のように男女で差があります。

男性:50~64歳

女性:50~59歳

片道・往復連続で201km以上の距離でないと適用されないことに注意しましょう。

5%割引なので、例えば「東京-秋田」間(普通車指定席)17,290円が16,426円となります。

【60歳以上】大人の休日倶楽部ジパングカード

「大人の休日倶楽部ミドルカード」よりも上のランクのカードです。

なんとJR東日本とJR北海道のきっぷが何度でも3割引きに。

例えば「東京-秋田」間(普通車指定席)17,290円が12,103円に。

これに加えて、JR東日本・北海道以外のJRで下のような割引も。

1回~3回目:2割引

4~20回目:3割引

こちらも片道・往復連続で201km以上の距離でないと適用されないことに注意しましょう。

また、下のような年齢制限もあります。

男性:65歳以上

女性:60歳以上

ココに注意

「ミドルカード」「ジパングカード」ともに12月28日~1月16日、4月27日~5月26日、8月11日~8月20日は対象外です。

在来線の市内区間も利用

市内や都内の在来線に乗り換えたとしても、そのまま使うことができます。

途中下車して買い物をすれば、その分の移動費を浮かすことも可能なのです。

クレジットカードで購入

クレジットカードで支払えば、ポイントの還元を受けることができます。

何かしらの割引を使うにしても、なるべくクレジットカードで支払うようにしましょう。

新幹線の不通指定席を安く購入するには

新幹線で普通指定席でありながら、お安く乗車するためには下のような方法がありました。

また、各項目では説明していなくても、指定席を安くすることができる割引などもここに記載しておきます。

  • お得なきっぷ
  • 往復割引
  • 早割
  • 新幹線ホテルパック
  • ぷらっとこだま
  • 回数券
  • 学割
  • 団体割引
  • 会員制ネット予約サービス(格安、早割チケット)
  • 株主優待券

会員制ネット予約サービスから購入できるチケットには指定席のものが多いですが、すべてとは限りません。

自分で実際に購入する場合は、しっかり詳細をチェックしておきましょう。

新幹線のグリーン車料金を安くするには

特に快適なグリーン車ですが、指定席と比較すると格安で「グリーン車」にも乗れるというものは珍しくなっています。

  • ぷらっとこだま
  • 回数券
  • 学割
  • 会員制ネット予約サービス(格安、早割チケット)
  • 株主優待券

指定席やグリーン車の回数券もあります。ただし、通常よりは安くなりますが、自由席で利用するより高くなることに注意しましょう。

会員制ネット予約サービスで購入できるチケットの中には、グリーン車にも乗車可というものもあります。

グリーンプログラムポイントの利用

エクスプレス予約

新幹線予約サービス「エクスプレス予約」を使っていると「グリーンプログラム」というポイントが貯まります。

これを貯めることでグリーン車に乗ることもできます。

距離にもよりますが、これで片道20,000円近くの料金が18,500円ほどに。

新幹線の自由席を安く購入するには

自由席でさらに安くしたいという場合は下のような方法があります。

  • 学割
  • 株主優待券
  • 会員制ネット予約サービス(格安、早割チケット)
  • 往復割引
  • 団体割引

こうした割引やサービスでは指定席ではなく自由席でのチケット購入もできます。

子どもが安く新幹線の乗車券を購入するには

子どもは元々大人の半額で新幹線に乗ることができます。それでは、さらに安く乗車する方法はないのでしょうか。

  • 新幹線ホテルパック
  • 早割
  • 団体割引

逆に子どもが利用するとお得でないものは下の通り。

  • 回数券
  • グリーン車
  • ぷらっとこだま

回数券は大人も子どもも同じ料金かかることに。もったいないため、回数券はなるべく大人が利用しましょう。

また、グリーン車の利用料金は大人も子どもも同じです。

新幹線乗車券を安く購入するには【路線・新幹線別】

路線・新幹線によって安くなる方法は異なります。地域ごとに安くする方法を紹介します。

東海道・山陽新幹線の場合

まずは、東海道・山陽新幹線のケースです。

この区間には特に安くチケットが手に入りやすい「こだま」があります。そのため、下のような格安チケットも候補に。

  • ぷらっとこだま
  • バリ得こだま

また、この地域で予約サービスを利用する場合は「スマートEX」「エクスプレス予約」がおすすめです。

東北・北海道・秋田・上越新幹線の場合

この地域の新幹線であれば下のような予約サービスを利用すれば格安チケットを購入することができます。

  • モバイルSuica
  • えきねっと

モバイルsuica特急券

オサイフケータイ機能があるスマホを所持しているなら、安く新幹線の予約ができる「モバイルsuica」の利用をおすすめ。

例えば、「東京-秋田」間なら通常片道17,290円するのが13,510円に。

タッチでGo!新幹線

このサービスを使えば、交通系ICカードで新幹線の自由席に乗車可能です。

きっぷを買う手間が省け、例えば料金も1,600円くらいが1,500円くらいになります。

九州新幹線の場合

九州では下の予約サービスを利用すれば格安チケットを購入することができます。

  • e5489
  • 九州インターネット列車予約

下のようなお得なチケットもあります。

上のようなサービスを使って積極的に購入していきたいです。

  • 九州ネットきっぷ
  • 九州ネット早特

北陸新幹線の場合

北陸新幹線の場合は下のサービスを利用してチケット購入するのがおすすめです。

  • モバイルSuica
  • えきねっと

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