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イオンでんわでの通話の切り方について詳しく解説!

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イオンでんわはイオンモバイルの音声通話SIMに契約すれば、誰でも利用できるアプリです。

イオンでんわから電話をかけると20円/30秒の料金が10円/30秒と半額になるので、利用しているという方も多いでしょう。

そんなイオンでんわの通話を切る方法がわからないという方のために、今回はイオンでんわの切り方やスマホでの通話の切り方に関して詳しく解説していきます。

ココがポイント

✅イオンでんわの切り方に関して
✅電源ボタンで通話を切る設定方法
✅スマホの誤発信を防ぐ対策

イオンでんわの切り方について

イオンでんわの切り方はとても簡単で、通話中の場合上の画面のように「赤い受話器マーク」をタップするだけで通話が切れます。

たったこれだけの方法で電話を切ることが可能です。

ホームボタンを押しても電話は切れない

イオンでんわに限らず通話を切りたいからといって、「ホームボタン」をタップしても通話は切れません。

ホームボタンをタップしてしまうと上の画面のように「タップして通話に戻る」という表示が現れます。

ガラケーであれば、電源ボタンもしくはケータイを閉じるだけで電話が切れましたが、スマホに関しては通話中に他の操作が行えるようになっているので、ホームボタンをタップしても通話は繋がったままです。

なので、勘違いでホームボタンを押したから通話は切れているだろうと思っても切れていないので、他の音声が聞こえてしまう可能性もあるので注意が必要になります。

イオンでんわに限らず電源ボタンでは通話が切れない

ガラケーであれば、電源ボタンで通話が切れる(電源ボタンと通話を切るボタンが同じ位置)状態だったので、電源ボタンで通話が切れるだろうと勘違いしてもおかしくないでしょう。

ただし、スマホに関しては通話中に電源ボタンを押しても通話は切れずロックがかかった状態になるだけなので、注意が必要になります。

スマホの設定を行えば、電源ボタンでも通話が切れる!

先ほど、スマホの電源ボタンを押しても通話は切れないと伝えましたが、スマホの設定を変更すれば実は電源ボタンでも通話を切ることが可能なんです。

まず、スマホの設定を開き「スマートアシスト」をタップしましょう。

スマートアシストのメニューが表示されるので、「ユーザー補助」をタップしてください。

ユーザー補助のメニューの下の方に「電源ボタンで通話を終了」という項目があるので、ここをONにします。

これで、通話は電源ボタンで終了することが可能です。

スマホの操作方法は機種によって多少違う可能性があります。

今回はHUAWEI P10liteを利用して説明を行っています。

通話が繋がったままでは電話代がたくさん発生してしまうので注意!

電話をしていて通話を終わろうと思い、「電源ボタンを押すと切れる」「ホームボタンで切れる」とお互いに勘違いをして長時間通話が繋がったままの場合、とんでもない金額の料金が請求される可能性があります。

電話し放題のようなプランに入っているのであれば問題ありませんが、そういったプランに入っておらず仮に5時間繋ぎっぱなしだった場合を以下に計算してみました。

■通常の通話料金20円/30秒■

  • 1時間×40円/1分=2,400円
  • 2,400円×5時間=12,000円

5時間も繋ぎっぱなしにしてしまった場合12,000円もの金額が請求されてしまいます。

もし、知らずに繋ぎっぱなしで高額な請求がきた場合、拒否することができるのでしょうか?

率直に言うと、通話記録と明細を見てその金額であれば払わなければいけません。

契約しているケータイ会社に相談するのもありですが、通話記録も残っている状態なので、免除してくれるという可能性は低いです。

こういった状況にならないためにも、スマホの通話はしっかりと切りましょう。

スマホは誤発信も多いので設定をして防ぐ

スマホは誤発信だけでなく、誤動作なども多かったりします。

誤発信や誤動作があなたの知らないうちに起こっていたらとても困りますし、場合によっては他人に迷惑をかける可能性もあるでしょう。

惑をかけないためにも、あらかじめスマホの設定で誤発信・誤動作を防ぎましょう。

まず、設定を開き「スマートアシスト」をタップしましょう。

スマートアシストのメニューが表示されるので「タッチ無効モード」をオンにします。

これで、誤動作で勝手に電話をかけてしまった、勝手にアプリが起動していたという状況を防ぐことが可能です。

スマホによってはこの設定がない場合もあるかもしれません。

また、操作性も多少違ってくる場合もあります。

今回はHUAWEI P10liteを利用して説明を行っています。

スマホの設定以外にも以下の方法で誤発信・誤動作を防ぐことは可能です。

誤発信・誤動作を防ぐ方法

  • ポケットに入れない
  • カバンに入れて持つときはものと触れないようにポーチなどに入れる

上記の対策法を参考にして誤発信・誤動作を防ぎましょう。

イオンでんわに関しての記事はこちらもおすすめです。

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